SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、安値寄りで推移

2010.07.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万円、在庫6万3000円どころでジリ安展開が続いている。ゼネコンは様子見姿勢を貫いており、引き合い、荷動きともに閑散としている。即納小口物件は出ているが、顧客の指し値は厳しい。6万円割れの安値玉が散見され、市況は安値寄りで推移しそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。