SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中板、販売不振、弱含み

2010.08.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 熱延鋼板(中板)は弱含み。市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は6万6000―6万9000円どころ。

 中国の鉄鉱石スポット価格は5―6月は下落傾向をたどっていたが、120ドル付近を底に反発し、足元では再び130ドル前後に上昇している。10―12月の日本向け価格では、8月の価格動向が注目されるが、中国大手鉄鋼メーカーは需給調整に向けて、減産姿勢を打ち出しており、このまま上昇傾向が継続するかは不透明。

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