SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の冷薄、下値切り上がる

2010.08.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 冷延鋼板は横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は8万5000―8万8000円どころ。鉄スクラップ市況が反発したことを受け、弱含みが続いていた鋼材市況も下げ止まりに向かうとの期待感が広がり、安値販売を控える動きが出始めている。随所に散見されていた8万円台前半の安値は消え、下値が切り上がりつつある。

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