SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、下げ機運高まる

2010.10.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズで、トン7万2000―7万5000円、溝形鋼で7万4000―7万7000円で弱含み。JFE条鋼をはじめメーカー各社が値下げしたことから、下げ機運が強まった。流通各社の在庫調整は完了しているが、価格面で妥協するケースもあり、しばらくは下落局面が続く公算が大きい。

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