SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、価格転嫁が難航

2010.07.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)はトン当たり8万8000円、切板が9万5000―10万円どころ。高炉母材の値上げ圧力は続いているが、建築向けを中心に実需は不振。流通の提示価格引き上げは浸透しにくくなっている。

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