SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、需要低迷で足踏み

2010.06.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万8000円、切板が9万5000―10万円。高炉メーカーの母材値上げによるコスト上昇圧力は依然として強いが、需要環境は低迷した状態が続いており、価格転嫁は足踏み状態となっている。

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