激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東邦チタニウムは昨年12月、スポンジチタンの減産幅を、従来の50%から60%に拡大した。14年の需要も航空機向けを中心に引き続き厳しい状況が見込まれるため。減産は「少なくとも14年度上期まで継続する」(杉内清信社長)考え。60%減産の継続実施は、同社としては初めてとなる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →