激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本の高炉鉄鋼メーカーは4―6月積みのブリキ、ブリキ原板輸出商談で、東南アジア向けに1―3月積みと比べてトン当たり50ドルの値上げを図る。価格が変動しやすい中東では、需要家の指し値が特に高く50―100ドルの上昇を見込む。一方、計画通りに値上げしても採算改善には不足とし、価格引き上げに努める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →