激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金によると、形鋼流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の8月末在庫は、18万7200トンで前月比2・0%減と3カ月連続の減少となり、今年1月以来の18万トン台の水準となった。荷動きが回復傾向にあることを受け、新日鉄住金は在庫水準について、「適正化している」(建材営業部)との見解。建築、土木ともに需要環境は回復の兆しが見え始めており、需給バランスはタイト化に向かいそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →