激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日発表した用途別受注統計によると7月の普通鋼鋼材受注は前年同月比6・3%減の573万8000トンで3カ月連続減となった。内需向けは3・1%減の349万3000トンで2カ月連続減、輸出向けは10・7%減の224万6000トンで2カ月ぶり減だった。国内は建築分野の減少によって建設向けが減少し、製造業も主力の自動車や船舶向けの減少が続いており、需要回復は遅れている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →