激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 銅・黄銅条のリロールメーカーの宇治伸銅(本社=京都市南区、西川賢社長)はこのほど、大型スリッターを新たに導入した。広幅・厚肉のコイルに対応し、歩留まり改善や省人化を実現できるほか、電気自動車(EV)の端子材料や精密部品向けの条製品の高精度・高品質を保証できるようにする。生産能力は月間280トン。試運転を経て、今月から本格稼働に入る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →