SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

伸銅協会、生産80万トン回復見通し

2013.01.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本伸銅協会が25日開催した正副会長による記者会見で、髙橋徹会長(神戸製鋼所副社長)は2013年の国内伸銅品生産量が、80万トン台を回復するのではないかとの見方を示した。春以降は自動車やパソコン向けが底入れし、東日本大震災の被災地復興も本格化すると予測。為替相場の円安進行による需要底上げや、競争力向上も期待できるとした。

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