激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2017年の鉄骨推定需要量は、前年比約10万トン増の515万トンを超えるペースとなり、需要回復が鮮明化している。1―6月は約257万9000トンと前年同期比で5・6%増となった。7月以降も大型、中小案件も予定されており、前年を上回る水準で需要が出てくる見通しだ。今後、鉄骨製作の供給能力が追い付くかが焦点になってきそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →