激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会は20日、国内電線メーカー約120社の10月銅電線出荷量を発表し、速報値で前年同月比10・1%増の6万2800トン(銅量)と、8カ月続けてプラスになった。総量の4割超に達する建設・電販部門が2カ月ぶりの増勢に転じてけん引役を果たし、自動車も好調さを保っていることを受け、全体を押し上げる形となった。一方、光製品の9月出荷実績は、同13・2%増の450万5944キロメートルコア(光ファイバー長さ)で、2カ月連続で前年実績を上回った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →