激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 タツタ電線は20日、都内で決算説明会を開催し、2015年稼働の仙台工場(宮城県)がスマートフォン向け電磁波シールドフィルムの高生産、好決算に寄与している旨を明らかにした。電線ケーブル事業では、子会社の中国電線工業(大阪府)を中心に半導体製造装置用FA(ファクトリー・オートメーション)ケーブルの能力増強に目先注力するほか、付加価値の高い細物の販売比率を高める中長期戦略の下、生産効率向上などに取り組む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →