激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 台湾の中国鋼鉄(CSC)は、4―6月積みの日本向け鋼材価格について、主要全品種(厚板、熱延・酸洗・冷延・溶融亜鉛めっきコイルなど)で、トン当たり3000―5000円の値上げを行う方針を決めた。3月に入り、順次取引先へのオファーを開始している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →