SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

関東の伸銅品問屋、一般材でも荷繰り難

2018.03.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東の伸銅品問屋が荷繰りに窮している。好調な需要が1年以上続いている銅条やリン青銅条、銅管だけでなく、黄銅板や銅ブスバーといった需要自体に目立った改善がない品種でも、問屋在庫に「歯抜け」が見られる。板材はメーカーが自動車や半導体関連の条生産を優先しているあおりを受けており、ブスバーは一部メーカーの在庫方針転換が背景にあるようだ。

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