SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、足元は調整局面

2013.04.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン7万円と横ばい。メーカー値上げを受けて、流通は価格転嫁を進めているが、足元では調整局面になっている。引き合いが落ち込んだうえ、鉄スクラップ電炉買値は弱い基調にあるなか、時期を見計らって上値をめざす構えだ。

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