SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の中板、価格転嫁進まず

2013.04.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中板は国内外メーカーの製品値上げを受けて、扱い業者は売値を上げようとしているが、荷動き不振で価格転嫁がなかなか進まない状況だ。これを反映し、市況は5万8000―5万9000円(トン当たり、3・2ミリ厚の4×8サイズ)どころを強横ばい。

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