SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

関東形鋼流通 週明けにも唱え上げ

2018.09.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区の形鋼流通は週明けにも唱え価格を前月比2000―3000円引き上げる。荷動きが堅調なH形鋼を中心に引き上げ、目先でトン当たりベースサイズで8万7000―8万8000円の浸透を目指す。流通はメーカー値上げ分の転嫁が道半ばの状況にあるほか、足元では運送コストの上昇などにより採算が圧迫。現状のメーカー販売価格に加え、今後の需要期、供給側でのコストアップ要因を考慮すると「9万円台も見据える必要がある」(流通幹部)とし、さらなる上値を目指す展開となっている。

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