激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄鋼産業懇談会の中村真一会長(日本製鉄副社長)は9日の会議後、「全世界の鋼材消費・生産の半分を超える中国の鉄鋼生産急増と鉄鉱石価格高騰による、『原料高の製品安』という新たな中国リスクが顕在化している」との認識を示した上で、引き続き中国や主原料価格の動向を注視していく必要があると強調した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →