SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

礎電線 耐熱エナメルCNT線開発

2020.02.05 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 礎電線(本社=埼玉県吉川市、田中友則社長)や信州大学工学部が参画するコンソーシアム「ナノカーボン研究会」は、耐熱エナメルカーボンナノチューブ(CNT)線を開発した。CNT線は銅やアルミより軽いという特長を持つ。今後、耐熱エナメルCNT線を使ったセンサーなどで実用化を進めていく。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。