SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

電線大手 4社減収減益

2020.02.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内電線メーカー上場大手5社の2019年4―12月期連結決算は、昭和電線ホールディングス(HD)を除く4社が減収減益だった。光製品の価格競争の激化や、車載向け製品の研究開発費が増大し利益を圧迫した。昭和電線HDは国内の建設用電線やデータセンター向けの通信ケーブル需要を取り込み増収増益となった。なお、古河電気工業とフジクラは通期ベースの業績予想を下方修正、昭和電線HDは上方修正した。

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