SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

4月 浦安景況調査 前月から収益悪化67% コロナ影響が深刻化

2020.05.19 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた4月の景況実感調査(対象=144社、回答率96・5%)によると、前月から収益状況(粗利)が悪化した企業は前月比16・5ポイント上昇し、66・5%となった。前年同月比では、7・0ポイント上昇の77・7%と8割近くに達した。新型コロナウイルス感染拡大の影響がより深刻化した形だが、組合員からは「今後さらに悪化する見通し」(厚板を扱う組合員)との声も聞かれ、一部地域では緊急事態宣言が解かれたとはいえ、予断を許さない状況にある。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。