中部鋼鈑、エコアークに炉更新 70億円投じ環境対応型

中部鋼鈑、エコアークに炉更新 70億円投じ環境対応型
電炉メーカーの中部鋼鈑(本社=名古屋市中川区、重松久美男社長)は6日、本社製造所の基幹設備の電気炉をスチールプランテックの環境対応型高効率アーク炉「ECOARC」(エコアーク、容量200トン)に更新することを決めたと発表した。市街地に立地する都市型電炉として本年度スタートの中期計画で「循環型社会の貢献(スクラップリサイクル)を基本方針の一つとしており、かねて更新の検討を進めていた。新設備は2023年秋に稼働する予定。投資額は約70億円(補助金・付帯設備込み)。







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