2026年1月9日

輸入薄板入着量29万トンに増 対中GI過去最大 AD措置前の駆け込みか

11月の輸入薄板3品の入着量は前月比1万9000トン増の約29万1800トンとなった。中国の溶融亜鉛めっき(GI)鋼板が4万8800トンと過去最大規模の数量となっており、AD調査・課税対象前の駆け込みとみられ、12月もこの傾向が続くのか、高炉メーカーなど関係者は「重大な関心を持って注視していく」(日本製鉄)としている。価格は全体平均で1500円(トン当たり)の値上がり。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more