2026年1月26日

環境省・経産省 太陽光パネルリサイクル 段階的義務化へ制度案

環境省と経済産業省は23日、太陽光パネルのリサイクル制度創設を検討する合同会合を開き新たな法制度案を示した。使用済みパネルの大量廃棄が想定される2030年代後半までのリサイクル義務化を目指し、排出者などへの規制を段階的に強化する。リサイクル費用は排出者(発電事業者)が負担。国は施設整備や技術開発などによるリサイクル費用の削減を支援する基本方針も策定する。衆議院選挙後の特別国会で法案成立を目指す。





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