太陽光パネルリサイクル J&T環境、群馬に新工場

太陽光パネルリサイクル J&T環境、群馬に新工場
JFEエンジニアリングとグループ会社のJ&T環境は24日、太陽光パネルリサイクル工場の12月本格稼働に向けて、群馬県伊勢崎市の同工場で開所式を開催し、伊勢崎市長をはじめ関係者が多数出席した。同工場は群馬県初。処理能力が年間1440トン、日当たり約240枚の太陽光パネルを選別・破砕できる。2040年には製品寿命を迎えたパネル年間約80万トンの廃棄予測があり、いち早く廃パネルのリユース・リサイクル需要に対応する。

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