建設機械出荷額 27年度1%増加見通し

日本建設機械工業会はこのほど、建設機械需要予測を公表し、2027年度の出荷金額が26年度見込み比1%増の3兆993億円となりそうだとした。国内、輸出いずれも上期は横ばい、下期は増加すると見込む。機種別では、全9機種のうち、8機種が増えるとした。国内出荷金額は安定した公共投資などに支えられ、1%増の8998億円と予想した。輸出はミニショベルやトラクターなどが増加に転じ、1%増の2兆1995億円となる見通し。

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