JX金属 26年度主要製品販売数量上振れ AIデータ拠点需要増

JX金属は2026年度の主要製品の販売数量が当初想定より上振れする見通しだ。AIデータセンター関連の需要拡大が続いているためで、薄膜材料の半導体用スパッタリングターゲットは5月公表時の前年度比19%増から21%増へ2ポイント上方修正した。

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