シンクスコーポ 半導体装置向け加工強化 関西工場に投資

非鉄流通大手のシンクスコーポレーション(本社=神奈川県愛川町、郡司克彦社長)は、関西工場(神戸市東灘区)で半導体製造装置向けを中心とした加工能力を増強する。総額約8000万―9000万円を投じ、アルミ小物向け専用機の導入やステンレス4面フライス加工機の増設を進める。今後はステンレスでも大型品への対応を検討し、西日本での短納期対応力を一段と高める考えだ。

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