藤田金屬、物流DX導入 トラックの荷待ち解消へ Hacobu提供

鋼材流通大手の藤田金屬(本社=新潟市中央区、今井幹太社長)は、トラックの荷待ち解消に向け、Hacobu(ハコブ)が提供する物流DXツール「MOVO(ムーボ)」を導入した。三条支店の母材入庫と東北コイルセンターの出庫を対象に、入場を予約制とすることで車両の集中を抑え、荷待ち時間の削減を図る。同社によると、コイルセンターでトラックの入場予約制を導入するのは全国でも初めてという。

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