鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2013年8月7日 鉄スクラップ 大阪、強基調に転じる 大阪地区の鉄スクラップ市況が旧盆期間を前に、強基調に転じている。4月以降、下落基調が続いていたものの、8月に入り東アジア向け輸出増に伴う関東湾岸価格の上昇などを受けて、市中に底値感が台頭。「足元の新規鉄スクラップ輸出価格などから見れば、上げ余地はそれほどない」(流通筋)と慎重な声もあるものの、市中ではヤード在庫を積み増しが進んでいるほか、湾岸部で集荷する動きも出ていることなどもあり、メーカー入荷が落ち込んでいるという。 関連記事 鉄スクラップ、国内市況に底入れ感 関東市況 磨棒鋼 強基調に転じる 国内転炉鋼鉄スクラップ配合比、3カ月連続で11%台 東京地区の普通鉄線、荷足鈍化 横ばい 東京薄板市況、下げ止まり感強まる ヤマトスチール 物件向けH形鋼、2000-3000円上げ 中国上場鉄鋼31社業績、純損益26社が減益 1―3月期 原料上昇で利益縮小 JFE建材 全製品値上げ 4月納入分から1.5―3.5万円