東京地区の普通鉄線、荷足鈍化 横ばい

 普通鉄線は横ばい。4月以降、市況は強含みで推移してきたが、6月に入ってからは停滞感が漂っている。実需不足を背景に荷動きは鈍化しており、先行き不透明感は根強い。市中価格は4ミリの規格線がトン13万7000円、一般用線が12万9000円どころ。

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