伸銅協会、生産80万トン台回復も 価格転嫁が必須

伸銅協会、生産80万トン台回復も 価格転嫁が必須
日本伸銅協会は28日、協会会議室で正副会長による記者会見を開き、吉田政雄会長(古河電気工業会長)は2014年の暦年生産見通しについて「(3年ぶりに)80万トン台を回復するのではないか」と述べた。4月に消費税が8%に引き上げられることによるマイナス影響は一時的で、自動車関連の輸出などは堅調さが維持されると推測。一方、電気代や輸送費などのコストが増えていることについて、価格転嫁の必要性にも言及した。

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