アルミ新地金、1―3月20円下落へ

 国内軽圧品相場の指標となるアルミ新地金の2016年1―3月価格は11月末比でキロ20円下落し、250円になるとの観測が強まっている。実際に下落すれば2四半期連続の落ち込みとなる。海外相場が弱基調で推移し、アルミ地金の対日割増金(プレミアム)も下落したことが背景にある。

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