LMEアルミ、1900ドル回復 1年9カ月ぶり

 ロンドン金属取引所(LME)のアルミは、現物の前場売値(セツルメント)で、約1年9カ月ぶりの高値水準となるトン1900ドル台を回復した。直近でLME在庫の約40%を占める、キャンセルワラントの増加が一因にある。一部のトレーダーや実需の買いが入っているとの思惑から、投機的な資金が流入しやすい。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス