宝山鋼鉄、純利益が半減 7―9月、原料高響く

中国鉄鋼上場最大手の宝山鋼鉄は、7―9月期の連結純利益が26億8736万元(約411億円)と前年同期比53・2%減少したとこのほど発表した。原料価格が上昇した。前期比は鋼材の販売量が減ったことで22・4%減った。景気減速や自動車生産の減少、鋼材安が続き、通期の利益は過去最高を記録した前年から半減しそうだ。

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