アルミ新地金、57―58ドルで収束 4-6月対日プレミアム

 2009年第2四半期(4―6月期)のアルミニウム新地金対日プレミアム(CIF・JAPAN)交渉がほぼ一巡し、トン当たり57―58ドルレベルでおおむね収束した。下落するのは3期連続。景気悪化で日本の需要が低迷していることなどを受け、小幅ながら前期水準をやや下回った。

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