アルミ新地金、115-120ドルで収束

 2009年第4四半期(10―12月期)のアルミニウム新地金対日プレミアム(CIF・JAPAN)交渉がほぼ一巡し、中心はトン当たり115―120ドルのレンジで収束する状況だ。上昇するのは2期連続。対前期では約40ドルも急騰し、95年以来の高値圏で推移する。上げ幅をめぐり一部でなお交渉が続くものの、売り手優勢の状態を変えるまでには至らず、大幅高で決着する見込み。

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