2015年5月15日

CKサンエツ、黄銅棒線生産10万8000トン

会見する釣谷社長

 CKサンエツの釣谷宏行社長は14日に富山県高岡市の本社で行った決算説明会で、日本伸銅の連結子会社化により今期(2016年3月期)の黄銅棒線の連結生産量が10万8000トン程度になりそうだとの見通しを示した。サンエツ金属の生産分としては前期比4%増の8万4000トン。今期の設備投資については12億円と、前期比でほぼ半減する計画も明らかにした。

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