アルミ新地金、7―9月割増金100ドルで大勢決着

 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、トン100ドルで大勢が決まった。下落は2四半期連続、下げ幅は前四半期比74%安と過去最大だった。100ドル以下での決着は、2009年7―9月期の75―78ドル以来となる。6月下旬から月末にかけ、複数の国内需要家が、「100ドルで決めた」と話す。90ドルも一部あったもよう。

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