2016年6月23日

アルミ新地金、対日プレミアム交渉 隔たり大きく長期化

 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が長引いている。一部の生産者がトン110ドルを提示してきたのに対し、需要家側は80―90ドルあたりを目標とするなど、両者の隔たりが大きい。ある生産者は100ドルまで金額を引き下げてきたもようだが「決着するにはまだ遠い価格水準」(国内需要家)だという。
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