アルミ新地金、割増金100ドルで決着へ

 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が大詰めを迎えている。ある国内需要家は、「来週までにトン100ドルで決着する」と話す。海外アルミ製錬メーカーが130―160ドルから100ドルに歩み寄ったことで、合意に向け大きく前進した。ただ、別の需要家は、「3桁には抵抗感が強い」と話しており、90ドル台の可能性も残している。

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