2016年1月13日

JX金属、低挿入力錫めっき2拠点に量産ライン

 JX金属は、コネクター用の低挿入力錫めっき「ハイパーティン」の量産ラインを館林工場(群馬県)と掛川工場(静岡県)に設置する。館林はラインを製作中で、4月に稼働を開始する予定。掛川は2016年度に導入の準備を進め、17年度の稼働開始を目指す。コネクターの多ピン化が進むなか、組み立てメーカーの生産性改善につながる低挿入力めっきは今後の需要増が期待されており、18年度のフル稼働を計画する。

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