住友鉱山、戦略遂行へ現場力最強化

 住友金属鉱山の2018年3月期連結決算は3年ぶりの経常黒字、過去3番目に高い当期純利益となったが、中里佳明社長は17日の経営説明会で「逸失利益と機会損失が200億円以上あったと考えている。満足していない」と辛く評価した。現場のモノづくり力を再強化し、戦略を確実に遂行することを経営課題に掲げた。

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