三菱マテリアルは2日、7月積み鉛建値をトン32万9000円で据え置くと発表した。指標となった現地29日のLME鉛現物セツルメントは2432ドルで、前回建値改定時より20・5ドル上昇。29日の東京為替TTSは1ドル=111・87円で、前回建値改定時より0・72円の円安ドル高だった。
三井金属は2日、7月積み亜鉛建値をトン1万5000円引き上げ37万円に改定したと発表した。指標となった現地29日のLME亜鉛現物セツルメントは2948ドルと、前回建値改定時より6ドル下落。3日の東京為替TTSは1ドル=111・87円で、1・3円の円安ドル高だった。




















