三菱マテリアルは2日、4月積み鉛建値をトン8000円引き上げ31万6000円に改定したと発表した。指標となった現地29日のLME鉛現物セツルメントは2411ドルで、前回建値改定時を51ドル上回った。2日の東京為替TTSは1ドル=103・30円と、0・17円の円安ドル高だった。
三井金属は2日、4月積み亜鉛建値をトン1万5000円引き上げ39万7000円に改定したと発表した。指標となった現地29日のLME亜鉛現物セツルメントは3332ドルで、前回建値改定時を117ドル上回った。2日の東京為替TTSは1ドル=107・30円で、1・3円の円安ドル高だった。




















