古河電工、FCM全株を投資会社に売却

 古河電気工業は1日、子会社のFCM(本社=大阪市、川森晋治社長)の全株式を、投資会社のアスパラントグループ(本社=東京都港区、中村彰利社長)へ売却すると発表した。古河電工の保有するFCM株は94万567株、発行済み株式総数の55・2%で、11月30日までに計28億6900万円で譲渡予定。アスパラントがFCM株の公開買い付けを同日発表し、古河電工がこれに応じる。

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