2019年3月5日

鉛市場、インドの存在感増す

 鉛の世界市場でインドの存在感が増している。リサイクル原料である廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の調達を拡大している一方で、鉛地金の不足国に対する輸出を増加。原料輸入とともに製品輸出を伸ばしてきた韓国と同じ成長モデルをたどりつつあるが、その韓国とはアフリカ諸国で発生する廃バッテリーをめぐって、集荷競争が激しくなっている。

おすすめ記事(一部広告含む)